2018年6月10日 (日)

雑貨屋

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最近拘置所近くの雑貨屋さんに寄ってしまいます。
安くてレトロで、動物モチーフが好きです。
旦那さんは、相変わらず元気です。

2018年6月 6日 (水)

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都島駅の近くに可愛い雑貨屋さんがあります。
二日連続で、拘置所行き帰りに寄って来ました。
可愛くて安くて、レトロな雑貨が好きです。
旦那さんにも接見室で見せたりしてます。
大阪拘置所では、スマホや携帯以外はすべて
接見室に、持ち込みできるんです。
なので、のどが渇いたらペットボトルの飲み物のんだりしてます。
それなに?と聞かれるので、ライフガードと答えると、
大阪では中の人も炭酸ジュース買えるらしくて、
買ってみる、とのことでした。
歯の治療待ちらしくて、 
治療までは毎日お粥食べてるそうです。

2018年5月17日 (木)

わたしの過去世

旦那さんが思い出してくれた過去世です。

場所はインドで旦那さんはヒンドゥー教の30代の托鉢僧侶でした。
わたしはヒンドゥー教徒の女性で、旦那さんにお布施を
受け取ってもらっていました。
当時はお金とゆうものがなかった時代らしく、自宅にて食事を作ったり衣服をお布施したりしていたそうです。優しい人だったと言われました。
そんなある日、当時のわたしの夫が亡くなってしまいました。
わたしは、まだ20そこそこだったそうですが、
若くしてサティを行うことになりました。
サティとは、当時のインドのヒンドゥー教の慣習で、
夫が亡くなると、妻は夫の亡骸とともに、
生きたまま焼き殺されます。
旦那さんは、サティの儀式の場にきて、
僕がこの人の夫なら、この人は殺されずに済むのにと思い、
わたしがこの人の妻なら、わたしは殺されずに済むのに、と思ったんだそうです。
そしてあきらめきった様子のわたしは、生きたまま焼かれましたが、
苦しむことなくすぐに死んだそうです。
旦那さんは、とても悲しかったと言っておりました。
https://youtu.be/JlBWWDPekSo

2018年5月12日 (土)

旦那さんの短歌

楽しみは
何が起きても 修習して
心の訓練  続ける時

3月14日移送の際に詠める


楽しみは
住めば都と  覚悟して
郷に入れば  従う時

3月15日大阪拘置所の規律に接して詠める

差し入れについて。コメントありがとうございます。

コメントでのご質問がありました。
ありがとうございます!

旦那さんへの差し入れを、どなたでもできるのかどうかですが、
実はできます!
拘置所の外にある差し入れ屋さんの丸の屋さんから、
店内で販売しているお菓子や食料品の差し入れができます!
土日は閉まってるかもです。
ちなみに、拘置所内の差し入れ窓口では、
現金の差し入れができます。
現金差し入れは郵送でも出来ます。

旦那さんが、好きな差し入れは、
丸の屋さんの、らっきょうとニンニクです。

宜しくお願いします!

2018年5月 9日 (水)

おとといは30分接見出来たのですが、
昨日は少し短かったです。
混み具合が影響してるので 
仕方ありませんね。
旦那さんも残念そうでした。

2018年5月 7日 (月)

報道各社の皆様へ

現在多数の取材依頼をいただいております。
誠に勝手ながら取材のご依頼に関しましてはお断りさせていただいております。
尚、私の実家までいらした記者の方もおられましたが、近隣住民の方々のご迷惑になりますので、
実家への訪問はご遠慮ください。
何卒よろしくお願い致します。

今日はどしゃぶりだったため、大阪拘置所はとてもすいてました。
接見時間は30分ありました。
夫は、

やっぱりセミナー中はしんどい、

と笑っていました。


2018年4月29日 (日)

接見は楽しいです。

接見に行くのが毎日の楽しみです。
土日は接見がないため、平日のみです。
仕事が月曜日から金曜日なんですが、
旦那さんが大阪に来てから毎日早めに帰らせて貰ってます。
なので、三時半までの宅下げや本の差し入れにも間に合います。
待合室や接見室は60年前の作りのままなんですけど、レトロにはレトロの良さがあります。
今ではエアコンが設置されてるんですが、待合室の天井には、古い扇風機が二台ぶら下がっています。
接見室は木で出来た扉です。
旦那さんは長い廊下を歩いてきて接見室に入ります。
なんで知ってるかというと、わたしも拘留されていたときに経験しているからです。
時折、出会う人から、大変だね、とか、健気だね、と言われることがあるのですが、わたしは、大好きな人に会いに行ってる、とゆう感覚ですので、同情されると、ピンときません。

旦那さんが大阪まで来てくれて嬉しく思ってるし、拘置所から都島駅までの道のりもいろんなお店を発見しながら帰っています。


2018年4月28日 (土)

大阪拘置所 旧舎

わたしが入っていた頃の大阪拘置所はとても古く、昭和30年の世界でした。
当時は運動にでても、たかい灰色の塀がありました。
独房の流し台も、レトロでした。
でも、そんな流し台が好きでした。
茶色のたわしでゴシゴシできるタイル張りの流し台です。
ちなみに冷暖房はなく、雑居房は夏になると、廊下から巨大な扇風機、工場にあるようなものが、風を送っていました。
独房には扇風機はなく、でも大きな窓を網戸にできる状態でした。
うちわが、貸し出されました。
わたしが拘留されていたのは、4月頭から6月終わりなので、寒さ暑さはそんなに気にならなかったです。P_20180420_162306


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