2017年5月23日 (火)

ニュースにもなった民事裁判のこと。

夫のためにお書きしますと、夫はそもそも民事裁判なんてする気もなかったし、全てはわたしのためにしてくれたことです。
わたしは、最初の逮捕の際の被害者には、わたしの刑事裁判において、証人尋問の際に偽証をされ、再逮捕の際の被害者には、逮捕自体が物的証拠ゼロの、被害者の嘘の証言における虚偽告訴と、わたしの刑事裁判においても全てを偽証されました。
夫は全てわかっていたので、わたしの悔しさを知っていたので、民事裁判をしてくれました。
もちろん夫は、カルマになるからね、と言っていましたしわかっていましたが、わたしの悔しさが少しでも晴れるなら、と、民事裁判をしてくれました。
被害者2人のうち1人は、弁護士費用と和解金合わせ、120万くらいは使ったらしく、もう1人に対しては、夫が、虚偽告訴と偽証の罪で刑事告発をするために準備してくれています。
新潮に書かれていたように、夫が、裁判をしたい気持ちと恥ずかしい気持ちで迷っていたとゆうことはなく、そもそも民事裁判なんてする気は夫には毛頭なかったし、陳述書に関して言えば、無理やり人間的な感情を想像して書いたに過ぎません。
全てわたしのためでした。
新潮に書いてある、2人のうちの1人に対して刑事訴訟の準備中、とゆうのは、わたしの刑事訴訟における、先ほども述べた被害者がした偽証等に対してです。

2017年1月10日 (火)

コメントありがとうございます(*^^*)

コメントさっそく頂きまして、ありがとうございます(*^^*)

死刑囚とゆう立場の旦那さんとの結婚については、両親には大反対されました。
でも、わたしは強行突破したので。。
親戚はわたしが結婚していることは知りません。

就職の際には旦那さんのことはお話しません。
職場で話してメリットはないので、よっぽど親しくならないとお話しません。話すとしても、自分が退職した後ですね。

苦労をしているかと聞かれたら、苦労はしていないと思います。
わたしは自分がしたいことを、好き勝手にしているからです。

でも、もし死刑囚とゆう立場の人と結婚を迷っている人がいたら、やめたほうがいい、と言います。

わたしは自分が逮捕されたのは自業自得と思っていますが、旦那さんに言わせると、カルマだいぶ落ちたよね、です。

旦那さんにはわたしが捕まってた時の意識状態がはっきりわかってたみたいです。
結婚してたらわかるんだよ、と言ってました。
わたしが感じていたさみしさ、流した涙、旦那さんはぜんぶ知っていました。
流した涙を忘れてはいけない、と戒められています。

2017年1月 9日 (月)

コメントご依頼(*^^*)

コメントは基本的に非公開にしています(*^^*)
記事を読まれて何か一言残して頂けますと、今後の参考にさせていただきますので、読まれたら一言コメントよろしくお願いします*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

2017年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます(*^^*)

年末年始はお仕事がおやすみです。
ブログは、お仕事がおやすみのゆったりしてる時にまとめて書くとゆう感じです。
今朝は御節料理を食べました。
未だにお年玉をくれる親戚に感謝です。。
夕方からは友人と自転車で大阪城まで行ってきました。
なかなか充実した一日でした。

2016年12月31日 (土)

旦那さん

肝の据わった男です。
こんなふうに、尊敬と愛情をふたつ同時に極限まで感じれる相手は、今までもいなかったし、これからも現れることはないでしょう。
偉大なかただと思います。
時代が違えば英雄になれたのではないでしょうか。

身体も心も温まるクリスマスギフト

クリスマスの日に、石元太一さんから贈り物を頂きました。
律儀なかたです。
去年もクリスマスとホワイトデーに贈り物を頂きました。
ほんとうにおしゃれなかたで、贈り物にも、センスが現れています。
例えば、イギリスのモルトンブラウンのシーモスハイドロソーク。
これは、身体がめちゃくちゃ温まる!
死海の塩なんですが、ワカメ成分も入っていて、お湯が深緑色になり、海、です。
なかなか日本にはないほんものを感じる香りです。
お湯を少し舐めるとしょっぱいです。

旦那さんは、石元さんはいつもおしゃれでパリッと決めてると言っていました。
東京拘置所で石元さんと接見させて頂いたのは、三回です。
素直で、明るくて、純粋で、そして強いかたです。
自分が彼の立場になった時に、挫けずに、自暴自棄にならずに、全力で闘えるだろうか、と考えても想像すらつきません。
わたしなんて逮捕された時から、執行猶予がつく、と言われていたし、再逮捕された時も執行猶予がつく、と言われました。
再逮捕があってもなくても執行猶予付きの懲役1年六ヶ月、と言われていました。
だから、挫けずに闘えたんだと思います。
彼のように、全く無関係の状態の事件で逮捕され、長期の判決を下されたとしたら、わたしなら、どうするだろう。
究極の状態に置かれた時、その人の真実の姿が現れると思います。

石元太一さんとゆうかたが、いかに強く逞しく、そして純粋で、仲間からほんとうに愛されているかただとゆうことを、彼の友人のかたがたの行動を知り、わかりました。


2016年12月24日 (土)

仕事があるって素晴らしい

先月終わりから新しい職場に来ています。
コールセンターはわたしの天職かもしれません。
まあ、他に自分にできる仕事がないだけなんだけど。。

クリスマスイブとクリスマスは休みたくて、がんばってシフト入ってたから今日と明日はのんびりです。

もうちょっとしたらお買い物に行きます。
仕事があるって素晴らしいことだなと思います。
毎月収入があるから、お買い物ができるわけだし。。
収入があるって素晴らしいなあと思うのです。。


久々の実家、お肌のお手入れ

父が運転してきた車に乗りました。
高速を走り地元に帰ってきて、ドラッグストアに寄ってもらいました。
七ヶ月間まともにできなかった肌のお手入れをするためです!

ビタミン剤やら購入しました。
そして帰路につきました。
何が食べたいかと両親から聞かれましたが、晩御飯食べたばっかりなので、何も食べたくありませんでした。

とにかくお風呂にゆっくりつかりたいなあ、と七ヶ月ぶりに時間を気にせずにお風呂に入りました。
拘置所では、桶で使う湯量も何倍まで、と決まってましたし、脱衣所についたときにタイムウォッチ開始です。

服を脱いで、お風呂に入って、服を着る、までが15分です。
なので、シャンプー、身体を洗う、お風呂につかる、で精一杯。
リンスはパスです。

独房に帰ってからゆっくり洗顔していました。
ちなみに留置場でも拘置所でもドライヤーはありません。

シャンプーも、自宅ではずっとシュワルツコフを使っていましたが、留置場や拘置所ではメリットやアジエンスで、リンスも使えないしドライヤーも使えないので、パサパサになってしまったので、拘置所で受刑者のかたに、切ってもらいました。

ちなみにお風呂は冬季は週二回、夏季は週三回です。
拘置所には冷暖房はありませんが、わたしがいた季節は四月上旬からから六月末までなので、一番良い季節でした。

十二月から四月までいた留置場は48時間暖房がついていました。

ここまでを読み返して、まるでわたしが留置場拘置所生活を楽しんでいたかのようにも見えるのですが、ほんとうにしんどかったです。

しんどい、とゆう種類の苦しさです。心が傷ついて胸が張り裂けそう、とかゆう苦しさではなく、例えてゆうと、受験勉強がほんとしんどい、、とか、長距離走をしてる最中で、ほんとしんどい、でもゴールに到達したらしんどさが終わる、です。

わたしにとってのゴールは、保釈でした。
ほんとうのゴールはもちろん裁判終結でしたが。。

心が傷ついて胸が張り裂けそう、とゆう苦しさにはゴールは見えないけど、わたしは傷つくとかではなかったし、保釈とゆうゴールが見えていたので、その点は良かったかなと思います。

もちろん、刑事調べでは刑事の態度に、嫌な思いもしました。。

で、自宅に帰ってきて、お風呂にゆっくり浸かって、肌の手入れを入念にして、ベッドに寝転びました。
久々の暗闇です。
留置場でも拘置所でも24時間電気がついていたからです。
もちろん、半球にはなりますが、それでも本を読めるくらいの明るさがありましたから。

いよいよ外へ

保釈の前日、裁判所からの通知が届きました。
接見禁止全面解除、です。。
これが何を意味するのか、、これは、明日わたしが外に出れることを意味していました。

ほんとうに嬉しかった。。
翌日、いまかいまかと待っていましたが、夕方になり、晩御飯を食べた直後に、刑務官が来て、外に出るから準備して、と言われました。

すぐにバタバタを荷物を片付け、キャリーケースを引きずりながら、別室に移動しました。
少ししたら男性刑務官の偉いさん?が来て、起立しました。

そして、裁判所からの、保釈決定を、読み上げられました。
ウルッと来ました。。

すぐに拘置所の門に行きました。
父が迎えに来てくれていました。
父の表情が未だに脳裏に焼き付いています。
ほんとうに心配してくれていたのだとわかりました。。

親との面会や差し入れや自弁

拘置所にうつり接見禁止が解除され、初めて母と接見した時は、ただわたしは泣いていました。。
張り詰めていたのが弾けたのかな。。

母親は、わたしを、かわいそう、と言いました。
母はもともと天然なんですが、初めて接見で会った瞬間に言ったのが、ここ鳩すごいいるから次はパン持ってくるわ!でした。。

実は鳩がすごくて毎朝鳩の大合唱なんです。。

話は戻りますが、拘置所では、いろんなものが買えました。
わたしは、花と花瓶を買いました。
拘置所でも一人部屋だったので、自由に飾れました。

花瓶は100均にあるようなプラスチックの入れ物です。
花は、いろんな花がありました。
定期的に花を買って三畳の部屋に飾っていたのですが、窓辺には何も飾るなと言われました。

外部に対する何かの合図と取られるようです。

ある日、すごい喉が痛くて目が覚めました。
なんと、その日は大きい花なので、花粉がすごかったみたいです。
朝起きて花の中を洗い流しましたが、何日も毎朝花の中を洗うことになりました。次から次へと花開くためです。

拘置所では、トイレットペーパーは自分で買わないといけません。
お金のない人はもらえますが、ザラザラの紙だし、一日に使う量も規定があります。

女性のみ、肌や唇に塗るクリームが支給されました。
アロエ配合の緑色のクリームですが、これが良かったです。

拘置所で一番高い買い物は、松下の電気カミソリです。
顔を剃る電気カミソリですが、確か4000円以上しました。

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