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2016年12月24日 (土)

久々の実家、お肌のお手入れ

父が運転してきた車に乗りました。
高速を走り地元に帰ってきて、ドラッグストアに寄ってもらいました。
七ヶ月間まともにできなかった肌のお手入れをするためです!

ビタミン剤やら購入しました。
そして帰路につきました。
何が食べたいかと両親から聞かれましたが、晩御飯食べたばっかりなので、何も食べたくありませんでした。

とにかくお風呂にゆっくりつかりたいなあ、と七ヶ月ぶりに時間を気にせずにお風呂に入りました。
拘置所では、桶で使う湯量も何倍まで、と決まってましたし、脱衣所についたときにタイムウォッチ開始です。

服を脱いで、お風呂に入って、服を着る、までが15分です。
なので、シャンプー、身体を洗う、お風呂につかる、で精一杯。
リンスはパスです。

独房に帰ってからゆっくり洗顔していました。
ちなみに留置場でも拘置所でもドライヤーはありません。

シャンプーも、自宅ではずっとシュワルツコフを使っていましたが、留置場や拘置所ではメリットやアジエンスで、リンスも使えないしドライヤーも使えないので、パサパサになってしまったので、拘置所で受刑者のかたに、切ってもらいました。

ちなみにお風呂は冬季は週二回、夏季は週三回です。
拘置所には冷暖房はありませんが、わたしがいた季節は四月上旬からから六月末までなので、一番良い季節でした。

十二月から四月までいた留置場は48時間暖房がついていました。

ここまでを読み返して、まるでわたしが留置場拘置所生活を楽しんでいたかのようにも見えるのですが、ほんとうにしんどかったです。

しんどい、とゆう種類の苦しさです。心が傷ついて胸が張り裂けそう、とかゆう苦しさではなく、例えてゆうと、受験勉強がほんとしんどい、、とか、長距離走をしてる最中で、ほんとしんどい、でもゴールに到達したらしんどさが終わる、です。

わたしにとってのゴールは、保釈でした。
ほんとうのゴールはもちろん裁判終結でしたが。。

心が傷ついて胸が張り裂けそう、とゆう苦しさにはゴールは見えないけど、わたしは傷つくとかではなかったし、保釈とゆうゴールが見えていたので、その点は良かったかなと思います。

もちろん、刑事調べでは刑事の態度に、嫌な思いもしました。。

で、自宅に帰ってきて、お風呂にゆっくり浸かって、肌の手入れを入念にして、ベッドに寝転びました。
久々の暗闇です。
留置場でも拘置所でも24時間電気がついていたからです。
もちろん、半球にはなりますが、それでも本を読めるくらいの明るさがありましたから。

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